思っていたよりも安かった布団のクリーニング料金

布団のクリーニングは高いと思ってたけど

布団

初めて敷布団クリーニングに出そうとした時に、場合によっては1ヵ月近くかかると言われていたので、予備が無かった当時は話を聞いただけで終わらせてしまいました。
その後しばらくしてから、お客様用の予備を購入し、いざクリーニングに出そうとしたら、
中が綿でないため正しい料金が分からず、クリーニングが終わってからじゃないと正しい料金が提示できないと言われました。
そんなことを言われると正直、終わった後に高額な料金を提示されても嫌だし、なんだったら敷布団を廃棄して新しく購入した方が安いのでは、
と考えたのですが、ゴミに出すのももったいないし、何よりお店まで持っていたのに、それでは帰ります、では申し訳ないというか格好悪いというか、
はっきり言えばミエを張るような気持ちになってしまい、後からの料金表示で良いことを伝え、お願いし帰りました。
お願いした時にも仕上がりまでの期間を聞いたのですが、以前他のお店でも言われた通り最低でも2週間、長くて1ヵ月と言われました。
そのためお店に届いたら私に電話をすると言われたので長期戦を覚悟していたのですが、お願いしてから1週間ほどで電話が来ました。
正直、そんなに早く終わるのかと拍子抜けしたのと同時に、料金が3,200円だったのを聞いた更に拍子抜けしました。

送った布団はどうやって洗われる?クリーニング料金表

布団はクリーニングに出すよりもコインランドリーのほうが料金が安い

私が布団をクリーニングに出そうかと悩んだのは雪が降る冬の頃でした。
私が住んでいる地域は雪国で、冬になれば必ず雪が降ります。
雪が降ったら最後、積雪は当然でしたが、そうなると屋根やベランダに布団を干すのは不可能になる事も当然でした。
3日ぐらいなら問題ありませんが、1か月も続けば使い続けている布団は湿気を帯びるようになり、厚さも薄くなって心地よいものではありません。
ついでに言えば毛布や枕、羽毛掛布団といった就眠時に必要なアイテム一式も同様な状態になるので綺麗にしたくなります。
そんな気持ちを我慢できなくなった私でしたが、いざクリーニングに出そうと調べて二の足を踏むようになりました。
店については近所にあるので問題はありませんでした。移動についても車の運転ができる家族に頭を下げて頼むつもりだったため、そこも不安はなかったです。
私が気にした問題、それは料金でした。単体なら約3000円から4000円と手頃な値段であるものの、毛布などの他のアイテムでも同じ値段です。
つまり単純に計算すると1万円以上するという事になります。
人によっては1万円以上かかるコストを気にせず利用するかもしれませんが、私は極力料金を抑えたい人間でした。
実は私の収入の全てはライティングで貯めたポイントで、それだけが1か月の生活費なのです。その金額は普通に働いて稼げる収入と比較したら小遣い程度ですが、以前勤めていた職場の環境のせいで外で働く体ではなくなった私にとっては何よりも価値があります。
そのため無理もできないし、無理もしたくなかったのです。
それに加えてクリーニングに出せば3日ぐらいは戻ってこないのは仕方がないとはいえ、予備がない身の上として痛いところです。
しかし干せない布団に我慢できない気持ちも事実でした。
悩んだ私は地元や隣町の店舗を調べてみましたが、一向に良いところは見つからず、毛t局は妥協案として諦める事にしたのです。
それから時間が経って雪が残っているものの、春の兆しが感じられるある日、スーパーに買い物をするために出かけた私は隣接しているコインランドリーを目にして閃きました。その時まで思い至らなかったのが不思議なぐらいですが、コンランドリーを見た私はその時初めて「コインランドリーを利用すれば安いかもしれない」と思ったのです。
さっそくその足でコインランドリーに向かい、料金の形態や洗浄が可能かどうか調べてみました。
まず料金については問題ありませんでした。基本的に600円で洗浄し、プラス100円を追加すれば除菌もしてくれるものです。
乾燥は100円で10分としていたため、生乾きになるとしても30分利用すれば300円の計算になります。
つまりまとめて洗えれば合計で約1000円の料金で済ませるという事です。
けれど私はすぐに利用する事はありませんでした。
基本的に約1000円かかるとしても思わぬハプニングがあったら、追加料金が発生してもおかしくはありません。
ひとまずはコインランドリーで洗えるものの区分をするために家に戻りました。
その結果、私がコインランドリーで洗おうと決めたものは2つです。
1つは毛布、もう1つ掛けふとんとなります。
タオルケットやシーツは家でも洗濯できますし、敷き布団の洗浄はさすがにコインランドリーでは難しそうだからです。
前者はともかく、後者はコインランドリーの利用を終えたら考えることにした私は姉に頼んで車を出してもらいました。
案の定、乾燥が上手くいかず、時間とお金がかかりましたが、洗濯が終わった時に感じた清潔感ともこもこした感触はたまりませんでした。
敷きふとんはクリーニングに頼るかたちになりましたが、全てをまとめて出すよりもコインランドリーを利用したほうが断然懐に優しいです。